第64回有馬記念鋭意解析中(サイン視点で)

サイン信者の必読書(=月刊優駿)、本日入手した。

 

 

 

余談だが、今の理事長後藤正幸氏は、幼いころ月刊優駿を見て育ったと公言している。

 

また、1月1日になると、JRAのウェブサイトで「新年のご挨拶」が公開されるが、その内容は実はごく一部だ。
フルバージョンの新年の挨拶は、毎年1月号を見開けば丸々1ページ使って書き連ねられている。

 

そして、画像右肩にあるが、1月号は必ずカレンダーが付いてくる。
2020年は「ディープインパクト&ウオッカ」。これが2020年のG1を読み解くツールの一つを成す。

 

ついで言うと、その下にある「小冊子」の文字。今年のダービー前に販売された6月号に突然現れた。
小冊子=リトルブック→母リトルブック⇒ロジャーバローズで、この雑誌代の何倍もリターンがあったのだから恐ろしい・・・

 

 

とまあ、サクラでもステマでも何でもないのだが、もしこの先、サイン競馬をしているというファンと出逢えたら、「月刊優駿」読んでるか?と訊いてみていいかも。
読んでいない。と返されたら、その方の話は信用せんでよろしい笑

 

 

で、今回眺めてみてあからさまな違和感がある。

 

どうやら有馬記念にアーモンドアイが出るのか出ないのか判らない状態で本号が販売された。となっているようだが、
有馬記念の特集記事を見ると、アーモンドアイの出走はもう決まっているかのような構成で大々的に取り上げられていたのだ。

 

 

そして、先の記事でも触れていたことだが、今年も例のごとく世相や傾向から読み解く有馬記念のコラムが用意されていた。

 

アーモンドアイが世相を映すに値するおうまさんとするならば、
天皇賞馬、渋野日向子(理由は長くなるので省略)、「愛」にできることはまだあるかい(=天気の子)、
「あい」みょんブレイク ♪あぁー「アイ」ラブユ〜ぅのことぉ〜ばぁじゃたりぃ〜ないからとキスっして〜(注:マリーゴールド)

 

あと過去に書いていた、ラグビーボールはアーモンド型。

 

これだけあれば、頭から買いたい気持ちにもさせられますが、果たして。


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