第80回菊花賞 ワールドプレミア◎でも単勝を買わなかった理由

先に行われた第80回菊花賞は、武豊騎手と福永騎手のワンツー決着となった。
結果論であるが、第80回日本ダービーも同じ騎手でのワンツーである。
ならば、来年の第80回皐月賞は・・・お任せする。

 

 

菊花賞を迎えるにあたり、一つの新鮮なアプローチがあった。
今の職場の者より、私がサインで馬券を買っていることを受け、

 

ポスターも使っているのか?菊花賞のそれは・・・?

 

 

私の手法の中にポスター解読はない。が、その流れからポスターを見てみたところ、、

 

 

 

今回の菊花賞はラグビーワールドカップをシナリオとしていた。
同日に日本対南アフリカ戦があり、で結果はご存じのことと思う。

 

先に結論を云ってしまうと、ワールドプレミアを本命視したのは、
古くからお付き合いのある方へは必読書。最近お近づきになられた方々へは月刊優駿とまんま申し上げるが、そこから武豊騎手は比較的直球だった。

 

加えて、南アフリカ戦ということで、ワールドプレミアの母はマンデラ(元大統領)。
後は少々調べれば納得されるかもしれないが、オーナー大塚氏の勝負服のデザインと南ア国旗がそれとなく似ている。

 

だが、勝ってしまうと、そのまま日本は負ける暗示と思ってしまった故、南アが負けてくれないかなという思いを含み複勝勝負だった。
結局は「暗示」の流れになってしまったが・・・

 

ラグビーがシナリオでなければ、全く以ってへそ曲がりな馬券を買っていたことになるが、結果的には間違っていなかったようだ。

 

 

話は逸れたが、元々そういう先入観があったので、ポスターのキャッチはラグビーにも通じるな程度しか見ていなかった。
ならば他に手掛かりがあるとすれば・・・で、主に見ていたのは左にある影。

 

 

影は光なくして出来ないから、そういう部分では7枠14番のルークス(光)はぴったりだったのだろう。
当初は黒影→黒鹿毛の連想もあったが、出走馬の3割も4割もそれでは絞るに絞れない。

 

 

影に注目するのなら、その形かと思った。
柳楽優弥さんから向かって右側に影が出来ている上に、小さい。

 

そのポスターは、日本国内、ようは北半球で撮影されたことは間違っていないだろう。
その上で影が小さいのなら、その画は昼前設定ではないかと。

 

 

加えて、影が柳楽優弥さんに付いていないのであれば、ジャンプの瞬間を撮影したのであろう。
そこから同日の昼前、新潟4レースの障害未勝利戦がサインレースではないかとみた。

 

新潟4レースの出馬表を見るとなるほど。父菊花賞馬が3枠と8枠に居た。そのレースをサインレースとしてしまうなら、どちらかが優勝枠になる可能性まで考えるところ。
それだけではなく、このレースは3頭が落馬したが、そのうちの一頭の母名がゲッコウだった。
ヒシゲッコウはレープロの特集記事からも勝つまでは厳しいとみていたが、これで4枠を切ることが叶った。

 

 

今回は1枠も6枠も切ったが、そこはポスターからではない。
・・・が、そこも触れるとかなり長くなってしまう。ここは愛馬の近況ブログだからね笑

 

 

ポスターは今後解析の引き出しにするかは分からないが、秋天ポスターは一応見てみた。
私はアートの世界に精通していない。そのタッチや技法は何時の時代に流行ったものだい?

 

そこが判ればもしかして・・・


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