平成最後の競馬ウィーク

私がサイン競馬にシフトした理由のほんの一片のものとして、一般の競馬ファンには踏み込めないそういった領域での行いが見えないというものがあったからだ。
新聞など「専門」誌というものですら、そのあたりまで表現されたものはないし、見えていない要素も多い割に投資してきたという恐ろしさも感じていた。

 

だが、出馬表とは、そういった見ることのできない一つひとつの要素も込められた上で並べられ作られたものだ。抽選などではない。
サッカーのワールドカップ予選でも開催国の組に強豪国が入ってこない。それでも抽選というならば寧ろ出来過ぎている。

 

 

パートI国の中で、枠連を導入しているのは日本のみ。
その枠連も、馬券全体の売上のたった5%前後に過ぎない。だが、平成が終わろうとしている今でも、令和になろうとしている今でも、廃止される動きは全く見られない。
そこには理由があるはずで、ひいてはそこにレースを読み解くヒントがあるからだと思う。

 

 

こんな、人によっては暴言と見られるような発言しても、的中しなくては意味を成さない。

 

東日本大震災以降、自分の中で何かを変えていく一環で、競馬の分野に於いてはサインへと手法を変え、そして平成の終わりの開催週を迎えることとなった。

 

そこに用意された第159回天皇賞春。今週末は久々の週末休み。サッカー観戦に出かけてしまうが春天は買っておきたい。

 

私は、先に自身のツイッターで既に本命が決まったかのような発言をしていた。

 

 

 

その11個のうちの一つが冒頭の画像でもあり、アプローチとしては昨年のワグネリアンを読み切った平成最後の日本ダービーとほぼ同じ。
天皇が変わろうとし、元号が変わろうとし、その今上天皇の下に於ける、平成の名の下に行われる最後のG1レースが、天皇賞だ。

 

 

お祝いムードの中で時代が変わる。そういったムードにもなるのは、今回の時代の変化が生前退位によるものだからだ。
平成に変わる場も立ち会った私の記憶には、元号の変化には興味があったがお祝いの気持ちなどなかった。平成への元号変化は崩御がきっかけで、近代現代ではそれがスタンダードな元号のバトンタッチ。

 

だから、今回の春天のシナリオは、生前退位だと思っている。

 

 

昭和最後の天皇賞は、タマモクロスの春秋連覇だった。
今回、昨年秋天覇者のレイデオロは出てこない。だから同一馬による連覇は今回見られない。

 

だが、令和が本当に直前まで決まってなかったのか?その疑惑も感じられたのが、以前もこのブログで書いていた
昨年の春天優勝馬 令ンボーライン。昨年の秋天優勝馬 令デオロ。といった令馬の春秋連覇。

 

そこで連覇ネタは終わったのか否か。

 

 

昨年の秋天と、今回の春天は、頭数が同じである。
だからシャケトラは・・・ではなく、その役目を買ったシャケトラは何処かの牧場で裸馬の状態で放たれ余生を送っていると私は思っている。

 

 

サイン競馬にシフトして以降、予後不良は本当に発表通りだったのかと思うようになった。
流石に見るに耐えない状態を作らされてしまったおうまさんには厳しいのかもしれないが、以前も書いた馬運車に運ばれてしまうところは我々ファンは見れるけれども、その先を見届けた者は居ない。

 

サインはアンチも多いが、私はサインにして良かったと思う。
サインにしてから単勝万馬券の的中も果たし、三連単1点万券的中も果たし、おうまさんに対するそのような視点も得られた。

 

 

更に、平成最初の天皇賞春は地方競馬出身のイナリ「ワン」だった。
枠連は1-7。昭和天皇の崩御日1月7日が表現された。

 

 

ここまでで、私の春天の本命馬が判れば、あなたも相当サインの資質があるように思う笑
だが、肝心なことは、言うまでも無く、そのおうまさんが本当に先頭で駆け抜けるのかどうか。

 

 

東京は昨日が25℃で今日が10℃。
私は10連休の間に休みは2日間しかないが、たっぷり休みを取られて遊びにいかれる方。同じように働かれる方。
このように気温の変動が大きくなっています。ご自愛を。

 

そして、平成最後の競馬開催週。悔い無き勝負を。


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